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| 審査委員長 - 富岡 賢治 氏 (高崎市長) |
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■ご挨拶 昨年は、高崎市民の医療・健康に多大なご貢献をいただいております医療法人社団美心会が、病院広報の全国コンクールであるBHI賞グランプリに輝き、今回開催主管として、「HISフォーラムin高崎」が開催されますことは、大変喜ばしいことであります。 今年度BHI賞を受賞された作品は、医療関係者とそれぞれの地域住民を結び付けるコミュニケーション手段として大変すばらしく、医療関係者をはじめ、より多くの方々の目に触れることによりまして、医療サービスの向上はもちろん、地域社会の発展にも大きく寄与するものと確信しております。 受賞作品を含め、すべての応募作品に、熱い想いと努力を注がれた関係者の皆様方に、心から深く敬意を表しますとともに、今後ますますのご活躍を心からご祈念申し上げます。 |
| 審査顧問 - 中山 健夫 氏 (京都大学大学院医学研究科教授) |
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■審査が終わって 2011年度から新方式を取り入れたBHI賞、広報誌部門では長野市民病院、そしてホームページ部門では福井厚生病院が見事、最高賞を獲得されました。両方とも作成に携わった方々の意気込みと息遣いの伝わる広報の「モデル」と言えるでしょう。 医療と社会の関係には3つのレベルがあります。 まず個人レベルのミクロ、そして政策やマスメディアを介したマクロです。ここで見落とされがちなのが、中間にある「メゾ」です。これこそ広報活動や交流イベントを通した地域と病院との関係づくりです。ミクロにもマクロにも大きな影響を与え、医療が社会の役に立つと共に、社会から応援してもらえるようになるための鍵です。 受賞された病院はもちろん、応募されたすべての病院が、日本の他の病院を引っ張っていくような存在になって下さることを心から願っています。 |