第15回病院広報事例発表会(BHI賞事例発表部門)
HISフォーラム2011 in 高崎

終了しました

応募要項

はじめに

広報を正しく認識することは、その組織を「正しく経営をする」ことにつながります。自分が実行していること、考えていること、これからやろうとすることが人々に伝わり理解されてこそ、その人や組織が社会に「存在している」ことになるのではないでしょうか。社会に対する説明責任が求められる病院や診療所は、なおさら主体的な広報活動と切り離して考えることができません。ヘルスケア情報誌コンクールと併催してきた「病院広報事例発表会」は、今年で14回を迎えます。広報誌の進化にも目を見張るものがありますが、この発表会においても、広報の本質をふまえた積極的な展開が目をひくようになっており、ますます現場での変革エネルギーの高まりを感じます。ぜひ、ご一緒に、先の先を見たありたい姿を描きながら「医療の質」や病院経営に直結する広報力を育んでいきたいと考えています。

応募締切  2011年8月5日(金)

応募の対象となる作品

病院が取り組む広報「伝える」「聴く」「変わる」という広角の視点から「こうしたら地域や患者さんに喜ばれた」という取り組み事例など

各賞

部門最高賞(1点):賞状 / 部門優秀賞(若干数):賞状

応募費用

無料 「HISフォーラム2011(高崎市)事例発表部門」参加の交通費・宿泊費などはご負担ください

応募・登録方法

指定の「応募申込シート」と「抄録フォーム(800字・Word)」をダウンロードしていただき、必要事項を記入のうえ、メール(info-his@j-his.jp)に添付して送信ください。

抄録の書き方

@事例そのものの目的は何か
Aそれを解決するために、どんなプロセス(手)を経たか
Bその広報を実行した結果、どんな成果があったか ……といった流れをなるべく明記してください
広報誌部門およびホームページ部門における最高賞受賞施設については、受賞対象となった作品をテーマとして発表していただきます

<ご参考資料>

『第14回病院広報事例発表会抄録集』[PDF]

選考方法

事務局での書類・抄録審査で10演題程度を選考します。選ばれた施設は、HISフォーラム2011事例発表部門発表会(10月16日)でパワーポイントなどのプレゼンテーションにより10分間の発表をしていただきます。それを、審査員が審査・投票し、合計の投票数に応じて各賞を選びます。

発表会場

ホテル メトロポリタン 高崎(群馬県高崎市) ※開催主管 : 医療法人社団美心会

審査員

会場審査員 フォーラムにご参加いただく全施設代表
特別審査員 開催主管代表、当法人の理事など
事例発表施設は、自施設への投票はできません
広報誌部門、ホームページ部門における最高賞受賞施設は、事例発表部門最高賞の対象外となります。
ただし、BHI賞(グランプリ)選出の対象にはなります。
3部門(広報誌・ホームページ・事例発表)の最高賞受賞施設の中から、BHI賞(グランプリ)を選出します。
結果発表・表彰式は、発表会同日、同会場で行います。

審査基準

@新規性とアイデア A戦略性と経済効果 B広報の意義と社会性 Cプレゼンスキル

スケジュールおよび免責事項

別ページにて必ずご確認ください

歴代の「企画大賞」受賞演題・受賞施設

2006年 「当院の経営理念に基づいた広報展開」 社会医療法人敬和会大分岡病院(大分県)
2007年 「MOT改革と四画面思考を活用した広報活動」 医療法人社団和楽仁芳珠記念病院(石川県)
2008年 「広報事例発表を体験して変化した意識とその後の活動…病院広報の意義を考える」
医療法人社団新日鐵八幡記念病院(福岡県)
2009年 「企業とのつながりを活かしたPR活動〜企業とのコラボレーション〜」 博愛会相良病院(鹿児島)
2010年 「地域医療サポーター」の展開と広報効果〜住民に支えられ、地域医療を支える病院へ〜」
株式会社麻生飯塚病院(福岡県)

発表演題例

CMSによる病院サイト構築と効果 病院広報誌の配布方法の改善
院内の色彩色調による環境改善 患者会主体によるイベント開催
地域病棟を意識した広報活動の試み ボランティアによる広報誌企画編集
がん患者さんのコラム執筆と交流 小学生アートプログラム・汗の実践
NPO法人との連携で生まれた健康教室 など