以下の20の「常識」は正しいでしょうか、間違っているでしょうか。
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○   × 問 題
1.シンボルマークは、社会に知られすぎると本来の価値がなくなる。
2.苦情処理という仕事は、大切な広報活動のひとつである。
3.患者さんへの敬称は、薬袋や診療券では「殿」より「様」が正しい。
4.経営理念を院内に掲示するにあたり、法的な規制は一切ない。
5.病院の広報活動とは、読まれる広報誌を発行することにつきる。
6.マニュアルなどの文書は、内容によりなるべく絵にしたほうがよい。
7.赤十字(レッドクロス)マークは、公的なものだから誰が使ってもよい。
8.病院の広報誌であれば、一般の新聞記事をそのまま無断で使うこができる。
9.病院名は、最も重要なアイデンティティ・ファクターのひとつである。
10.読みやすい文章では、漢字の割合(漢字率)は30%程度といわれる。
11.対外向けの文書には、箇条書きを使うと失礼にあたる。
12.箇条書き形式で表す部分は、「である」体にし、句点は不要である。
13.院内に表示した貼り紙などは、医療の広告規制を受けない。
14.病院広報誌を街頭の通行人に配布することは、“広告”と見なされる。
15.看板の文字レイアウトは、コピーライターの主要な仕事である。
16.ブランド病院になるには、病院名を商標登録しなければならない。
17.雑誌記事とし自院を紹介するよう依頼した。この場合広告に当たらない。
18.印刷所の見積書は、発注(注文)してからとるのが正確でよい。
19.医業広告・看板の色数、回数、レイアウトに法的な規制はない。
20.病院が開く予防講座の開催は、患者指導であり広報活動とはいえない。